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PUBLICATION ~world standard wear~

~FISHERMAN'S KNIT~

昨日TVで放送されていた”インディージョーンズ クリスタルスカルの王国”見ましたか?

50年代のアメリカを舞台にした映画で

ファッションもしっかりと再現されていました。

マット少年の映画”乱暴者”を彷彿とさせるマーロン・ブランドスタイル。

マリンキャップに、ライダース、Tシャツ、ビンテージジーンズ、エンジニア。

今していたら化石と呼ばれかねませんが、50年代にタイムスリップさせてくれたようでした!


同じ時代に流行したアイビールックの少年達との喧嘩シーン、

同じファッション同士なら味方だとばかりにそれぞれが団結するあたりに

今のファッションシーン、若者の考えの違いを感じることができました。


イギリスで言う、モッズVSロッカーズてとこでしょうか。


現代は人と違うスタイルこそが個性とうたわれますが、

昔は自分の好きなファッションを仲間同士で楽しみ

誇りを持っていた。

その中に自分の個性を出し、目立とうとした

そんな時代を改めてカッコよく思いました!!


ストーリーは後半はあの有名なロズウェル事件を絡めたりと・・・・・。

でしたが勉強になりましたねー。







マット少年の履いているジーンズのかんぬきがイエローだったら

なえていたんですが、リアルに黒だったんでだいぶ入り込めました。

と映画を見るとストーリーよりそういうとこに気がとられて集中できません。



















だいぶ話しは長くなりましたが

今日はそんな時代の数年後に日本でも流行したと言われている

こんなニットをご紹介したいと思います!!

こちら・・・・・
















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『Ben sherman』Fiserman's Knit

フィッシャーマンニットとは、その名のとおり漁師(Fisherman)さんの着ていた

セーターのこと。独特の縄状のケーブル編みが施され、厚手なのが特徴。

素材はやはりウールが基本です。

ケーブル編みは家紋を表していて、万が一遭難したとき遺体の着ていたセーターの柄から

身元が分かるという話を聞いたことがありますが、これはどうやらガセっぽいですね。







POINT IN CHECK!!

このニットの特徴はダッフルコートについている

トグルと言う留め具が付けられているところ

ダッフルコートもフィッシャーマンニットと同じで

元々漁師の仕事着だったというバックボーンを持っています。

同じバックボーンを持った服のディテールの融合。



そして海を彷彿とさせるブルーという配色。


このポイントが無ければ僕の心はなえ、セレクトしていなかったと思います。

重要!!!























では着用ポイント・・・・・

















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アウトドアをバックボーンに持つニットなので

コーディロイパンツで土っぽくコーデしました!!


ざっくりニットはやっぱいいっすね!!

自分大好きっす!!




















やはりいい服には意味がある。

そしてカッコいい服にはバックボーンがある。

















映画から洋服の流れ、勉強になりましたでしょうか?

一緒に映画見ている人からは

僕と映画を見ているとウンチクが次々に飛んできて

集中できないと言われます。

それでもよければいつでも一緒に映画を見ましょう。

ウンチクと解説

九割は服とカルチャーの事ですが・・・。


知識が増えればより服を見る目が変わり、楽しくなると思いますよ!!














では本日日曜日!!

元気にお待ちしていまーす☆































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by publication | 2012-01-15 15:34 | FASHION | Comments(0)