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PUBLICATION ~world standard wear~

〜 RAD → BEACH 〜

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昨日、今日と沢山のご来店ありがとうございます!!

お盆連休序盤って事で

この長い連休を楽しむコーデを

昨日は沢山スタイリングリクエスト頂いて

まさに腕がなる1日でした!!









沢山の人に

沢山のコーデを作ってあげて

脳みそが疲れた連休スタートとなってます笑










ぜひ最高のコーデで

素敵な連休をお過ごしください!!












































まずは今日は

今期のコレクションのコンセプトを

思い返してみましょう・・・・・























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ILLCOMMONS[イルコモンズ]

ブランドフィロソフィーは「空想団体」。

ILLCOMMONSを架空の団体に見立て様々なアイテムをリリースすることを目的とする。


今期のテーマは「THE BEACH」。

ILLCOMMONSを架空のビーチに見立てそこに集まる人々、サーファー、旅人、

そのビーチで働くワーカー達が着用する様々なウェアアイテム、

スーベニアショップで販売されるオリジナルグッズなどをリリース。


カリフォルニアには、北のサンフランシスコから南のサンディエゴまで海で暮らす人々、

そこに集まる人々がいて ビーチカルチャーいわゆる”海岸文化”が根付いている。

その多くの人が集まるビーチと言う場所で、

アメリカが世界に誇る”サーフ””スケート”と言ったカルチャーが生まれて行った。

そうビーチとはいつの時代も新たな文化を生み出してきた”根源”であり”発信地”なのだ。

その”根源”から1960年代カリフォルニアにて生まれたサーフィンは

のちにここから派生したファッション、音楽、アートをひっくるめて

”サーフカルチャー”と呼ばれるようになる。


さらにはそこから4thシーズンのテーマであった”スケートカルチャー”を生み出す

原点となったのだ。 このスケートカルチャーの原点である

サーフカルチャーにフューチャーすると言う

ILLCOMMONS初となる前シーズンとの関係性の深い連動コレクションと言うのも見どころだ。

まさに4thシーズンの”THE RAD”コレクションを完結させる上でも

この5thシーズンの”THE BEACH"コレクション無しでは次への扉は開かないと感じている。

発信地であり原点。 アメリカに根付くこのビーチカルチャーを掘り下げ

サーフ、リゾートと言ったテイストの枠にはとどまらない

ILLCOMMONSが作り出す新たなるビーチスタイルの世界観を想像、

表現した 史上最もPOPでキャッチーなコレクションを生み出した。

そう、2019年夏、ILLCOMMONSが”想像”する架空のビーチ”コモンズビーチ”から

新たなるカルチャーを”創造”するのだ。

白い砂浜、青い海広がるコモンズビーチと言う新たなる”根源”で

ビールを片手に過ごす最高のバケーションに皆様をお連れしよう・・・。



























このコンセプトにおいて

特に重要なのがこの部分→

スケートカルチャーの原点である

サーフカルチャーにフューチャーすると言う

ILLCOMMONS初となる前シーズンとの関係性の深い連動コレクションと言うのも見どころだ。

まさに4thシーズンの”THE RAD”コレクションを完結させる上でも

この5thシーズンの”THE BEACH"コレクション無しでは次への扉は開かないと感じている。



























そう今期のBEACHコレクションは

前回のRADコレクションと連動したコレクション



まさに二つで一つのコレクション



秋冬と春夏のコレクション二つで作り上げる

一つのコレクションとして制作している。



























その連動コレクションである

二つのコレクションをつなぎ合わせる

アイテムとして

非常に大きな役割を担っているアイテムがある

これだ・・・・・


















































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ILLCOMMONS SKATEBOARDDECK YELLOW CHECK















まずは前回のRADコレクションにリリースした

デッキを振り返って欲しい→







そう前回、スケートボードをテーマにしたコレクションにて

本家スケボーブランドに負けない圧倒的クオリティーで

大ヒットを記録したスケートボードの

ボディそのままに

今期のBEACHコレクションでも

スケートボードをリリースした。
















































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前回はスケボーと関係性の深いバンダナの柄とボックスロゴを

組み合わせたデザインでリリースしたが




今期はイエローチェックにパームツリーと波が

ボックスロゴに絡みあう

ビーチに相応しいロングボードを彷彿とさせるような

POPなデザインでリリースした







まさにインテリアとしても

部屋に明るくキャッチーな雰囲気をプラスし


アート性もあるデザインでリリース出来たと自負している。















































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実際にスケボーを楽しみたい人には

前回のスケートボードではハードウィールの着用をオススメしていたが

今期は出来ればソフトウィールを着用してもらいたい









アメリカのビーチには本当に沢山の人が

ソフトウィールを着用したビーチクルーザーとして

スケボーを楽しんでいる人が多い!!











海沿いのパークにはハードウィールで技を磨く人々

そしてその周りの海岸沿いではソフトウィールで

クルージングを楽しむ人々









まさにこの2つが組み合わさって

スケートカルチャー、ビーチカルチャーが

成り立っている










そう感じ今回ビーチクルーザーを意識した

スケートボードをリリースした












































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僕も最近たまに出勤にも使用しているが

道で走らせても音もガラガラうるさくなく




しかもとにかく早く

ハードウィールほどプッシュしなくても



スイスイ進んでいく感じは

とても爽快で気持ちいい!!





まさに気分はビーチだ!!









サーフィンの丘練習用として発展したスケボー

まさにそのカルチャーの真髄を身体で感じる事が出来る


























































ILLCOMMONSが二つのコレクションで表現した

アメリカンカルチャーのインパクト

それをこのボードを見るたびに思い出して欲しい









スケボーとサーフ

二つが絡みあい発展して行った文化は

全米のみならず世界の若者を

熱狂の渦へと巻き込み

今尚進化し続ける












そんなカルチャーを

海を越え、時代を超え

伝えていく






”カッコいい”を伝えていく






ILLCOMMONSの大きな役割










その象徴がこの二つのデザインが異なる

スケートボードデッキに宿っている
































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by publication | 2019-08-11 14:04 | FASHION | Comments(0)