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PUBLICATION ~world standard wear~

~スケートボーダーに重ねる男の理想像~

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アーティスト、ブランド、ミュージシャン

色々なジャンルの人や企業とのコラボレーションの案があった中で

スケートボーダーを今回選んだ理由









今日はそんな話しから色々と膨らませて行きましょう。














皆さんプロのスケートボーダーに会った事ありますか?

僕はアメリカに行き続けて17年

数人のトップスケーターに実際に会ったことがありますが

中でも印象的だったのがこの2人・・・・・




















・トミーゲレロ
・スティーブキャバレロ










2人とも伝説のスケートチーム”ボーンズブリゲード”のメンバーです。






























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まず俺がこの2人を知ったのは高校生の時






ある先輩の家に泊まりに行った際に

ボロボロにすり切れた

ボーンズブリゲードのビデオを見せられ

カッケェって!!って興奮し

アメリカのストリートカルチャーヤベェと

俺の少年心にイナズマ級の衝撃が走りました。



































それから数年後

そのビデオの中のHEROに

俺は実際に会う事になります。















































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まず最初に会ったのはスティーブキャバレロ



スケートボーダーとして以外にも

アーティストとしても活動しているキャバレロ







彼のアートを生で見れると聞いて

カリフォルニアで行われていたアートショーを

見に行きお目当てのキャバレロの作品がある

ブースに行くと本物のスティーブキャバレロがそこに!!









あのビデオで見た人だぁ!!








さらに当時VANSから発売されていた

キャバレロのシグネチャーモデル”ハーフキャブ”の茶色を

物凄く愛用していた俺は

今目の前に自分のHEROがいる事に

興奮しながら写真をお願いすると

気さくに了承してくれ

2.3言、言葉をかけてくれました。









その後も彼は普通に友達と話したり

お客さんとアートの話しをしてたり











俺はてっきりスターは

沢山のSPに囲まれ

金髪ねぇちゃん連れて

デカイ葉巻持って

偉そうにしてるもんだと

思っていたので








あぁこれがLOCAL HEROかぁ








普通に地元にいて

みんなとおんなじ空気吸って

同じ場所にいて

おんなじ飯食って

おんなじ服着て









気取らず、短にいて

短に周りの人々や子供達の憧れや目標になる人

これがLOCAL HEROなんやぁって

心臓ブチ抜かれたのを今でも忘れません。






































その数年後、ボーンズブリゲードのメンバーで

僕が一番好きだったトミーゲレロに会います。

































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彼はサンフランシスコ出身で

ボーンズブリゲード唯一の黒人系スケーターで

正直顔面偏差値圧倒的No.1のスケーター笑






とにかくカッコイイのよ!!







当時古着屋でバイヤーをしていて

サンフランシスコのフリーマーケットに仕事で行っていた俺












ただっぴろいフリマ会場を歩いてると

そこには普通に歩いている

トミーゲレロが!!











思わず声かけ、握手してもらい、写真とってもらい。

感動したのを覚えています。








































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彼の代名詞はこの70年代のシングルライダースで





マークゴンザレス共々本当固定概念を破壊する

ファッションでスケートをする姿は

俺の目には革命家のように写ります。






そのフリマで初めてあった時も

トミーは革ジャン着ていて嬉しかったなぁ!!



俺が知ってるトミーやーって感じで興奮した笑






























そんな彼とは数奇な運命なのか

数年後、LIVEで福岡に来ていて

普通に大名の街中で















そしてさらに数年後・・・・・





































またLIVEで福岡に来た際に

PUBLICATIONに来てくれました!!


















やっぱりゲレロもキャバレロと共通していて

普通に地元にいて

みんなとおんなじ空気吸って

同じ場所にいて

おんなじ飯食って

おんなじ服着て






気取らず、短にいて

短にいる周りの人々や子供達の憧れ、目標になる人























2人共レジェンドと言われるスターなのに

普通にその辺を歩いているし

話しかけても普通に写真とってくれたり

とても気さくでカッコよくて

あーこれが”LOCAL HERO”かぁって

本物のローカルヒーローってものを教えてくれました。

























スケートボーダーを職業にするって

究極じゃないか?



だって遊びだぜ

遊びを仕事にして

飯食ってるって男の理想じゃないか









しかも2人とも他に好きな絵描きやったり

音楽やったり

ただ好きな事を誰よりも本気でやって極めて

大人になってきた人達









スケートボーダーにはそんな男の究極の理想像を

いつも感じます。




本当に生き方に憧れる。




全員とは言わないよ!!





でもやっぱ俺にとってスケートボーダーは

やっぱカッコイイ生き方を最も体現している

人達なんだと思う!!













それを教えてくれたのは

この2人でした!!
















その後の僕の生き方にも凄く影響を与えたのは

言うまでもありません。



























その数奇な運命で繋がっているトミーゲレロと大親友なのが

今回コラボしたもう1人のレジェンドで

究極の男の理想像”マークゴンザレス”



































あぁ全てがここで繋がったね





























ボーンズブリゲードのビデオで喰らった

アメリカンカルチャーの衝撃→






スティーブキャバレロが教えてくれた

LOCAL HEROとは何か→






トミーゲレロが教えてくれた

好きな事を誰よりも夢中にやって

夢を叶えるってことのカッコ良さ→







そのトミーゲレロの親友で

男の究極の理想を生きる職業”スケートボーダー”の

トップに君臨すると言われているレジェンド

マークゴンザレスと今コラボしている



































PUBLICATIONが歩んで来た10年だけでなく

俺が歩んで来た青春の日々








そしてその日々でくらってきた衝動を

今回形に出来、作品として残せる事を

奇跡のように思う















でも偶然じゃない














やっぱり全ては繋がっている

偶然はなく全てが必然





















今回マークゴンザレスまで繋がったのは

決して偶然じゃない






























約20年前の俺に言ってやりたいよ!!

20年後お前が心臓撃ち抜かれるぐらいくらった奴らと

一緒に仕事してっぞ!!

コラボしてっぞって!!


お前にアメリカンカルチャーを

教えてくれた奴らと

お前にカッコイイ男の生き方を教えてくれた奴らと

コラボしてっぞって!!























一生懸命頑張れば

こんな夢見たいな事が起こる





















それを周りの人に証明出来た



















俺も少しはみんなのLOCAL HEROになれたかなぁ?





















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by publication | 2019-11-04 12:01 | FASHION | Comments(0)