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PUBLICATION ~world standard wear~

カテゴリ:FASHION( 1773 )

~超最先端、トラパンの現在到達最高地点~

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昨日がクラシックなトラパンでしたので


今日はまさにその真反対

超最先端なトラパンをご紹介致しましょう!!












いわゆるILLCOMMONS得意の定番枠とトレンド枠って

感じで全く違うタイプのトラパン!!






































もちろんこちら・・・・・














































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ILLCOMMONS TRACK PANTS LIMEGREEN


まさに最先端ボディを要する

トラックパンツの最上ランク

現在の技術では最高到達地点と言っても過言ではない

最高の1本をご紹介です!!














































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今回のテーマであるTHE BEACHに乗せて

素材はネオプレン系

いわゆる水を弾く系の素材を使用


物凄くストレッチを利いた

最高の伸縮性と履き心地を追求














































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さらにスタイルテーマであったヒッピーのエッセンスを

注入すべく70年代のパンツの雰囲気を出すために

サイドラインをあえて長めに作り

オンリーワンな雰囲気も演出








































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サイドライン、ジップ、ドローコードまで全てホワイトで統一し

メインであるライムグリーンの圧倒的ハイセンスなカラーを

しっかりと引き立てる事が出来ました!!














































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もうまさにその素材感、シルエット、カラーリング

そしてオンリーワンなディテールと

現在のトラックパンツでいける

最高到達点とも呼べる自慢の1本












































まさにこのパンツでしか出せない雰囲気


そして現代のトレンドナンバーワンボトムス”トラパン”の

最高到達点


感じないと損だよ!!



今まで履いてきたトラパンで

コレが間違いなく最強!!


















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by publication | 2019-07-17 11:50 | FASHION | Comments(0)

~ビーチカルチャーを継承していくシステム〜

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無事3連休も終わり

また平穏な平日が戻って来ました!!








今週もバイブス上げて行くんで

ぜひお気軽に寄って頂ければと思います!!

























さてちょっとTシャツの紹介が続いたので

今日はボトムスをご紹介したいと思っています!!

















今日はトラックパンツ。

















今期は2種類のトラックパンツをリリースしています。




























一つはトラックショーツ。

もう一つのはグリーンのトラックパンツ。

































まぁショートとロングと言うパッと見の違いもありますが

この2種には同じトラックパンツとは言え

大きな違いがあります!!





























て事で今日はまずトラックショーツから

ピックアップしてご紹介して行きましょう!!


どうぞ・・・・・


















































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ILLCOMMONS LINE TRUCK SHORTS


こちらはクラシックなトラックパンツ、

いやトラックパンツと今風の呼び方をするのが

似つかわしいぐらい

ジャージと呼ぶに相応しい

オールドのジャージ、体操服のような

古き良きスポーツウェアの精神を

纏ったトラックパンツ。














































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2期連続でリリースした上二つのクラシックなジャージを

ベースとしたトラックパンツをショーツ丈で仕上げました!!



















































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どこか懐かしさもあるこの昔ながらの”ジャージ”スタイルが大好きで

3期連続のリリースとなりましたが

今期は初のショーツバージョンでリリース。













































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ILLCOMMONSらしいオールドジャージスタイルを継承しながらも

より上質で光沢があり柔らかなジャージ素材を使用




クラシックなサイドラインでオールドの雰囲気を

しっかりと残しながら立体裁断風の

もも周りのシルエットが綺麗に筒型になる

カッティングで着た時のラインを

非常に計算して制作したシルエットも

完成された1本となっております!!













































































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腿部分にはILLCOMMONS SURFBOARDSの刺繍を












































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このロゴこそが今回3つ仕込んだサンプリングネタの二つ目

JACK'Sと言うサーフボードショップのロゴをサンプリングしました。








何故このショップのロゴをサンプリングしたか?


このショップはアメリカ西海岸の有名ビーチの近くには必ずやある

サーフボードショップなんです。







このショップがビーチの側にあるっていう事が

非常にアメリカのサーフカルチャーを継承して行く上で

大きな役割をしていると感じたからです。
















例えば日本の海の近くには釣具屋ってかなりありますよね?






でもサーフボードショップってあまり無くないですか?







これって大きなアメリカと日本のビーチの違いだと感じました。














このJACK'Sが必ずビーチの側にあるってだけで

海に来た人がサーフボードをレンタルしたり購入したりして

サーフィンを始められる環境を作っている






その事に寄ってアメリカのビーチカルチャーが

若いこ、次の世代へと受け継がれ

続いていっているそう感じました。






















一つのサーフボードショップですが

その存在はカルチャーを継承して行く上で

とても大きな役割をしている


そう感じたのでこのJACK'Sをサンプリングしました。













































































まさに架空のビーチ”コモンズビーチ”の側のサーフボードショップ

そこのオリジナルブランド

そんなイメージでリリースしたのが

このトラックショーツです。










































クラシックをベースとしたジョージショーツ

ILLCOMMONSが3期連続でリリースした

オールドトラパンの新境地







ぜひコモンズサーフスタイル

またまたスポーツMIXスタイル






様々なスタイリングで

現代的にコーデして

履きこなしてください!!









その履き心地、病み付き保証いたします!!





















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by publication | 2019-07-16 11:50 | FASHION | Comments(0)

~SURF TRIP~

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あいにくの雨の日でスタートした連休も

今日は素晴らしい天気に恵まれました



海の日らしい本格的な夏の幕開けを

祝うような祝日

















この2つに共通点と言えば何が思い付きますか?





































そうです、水ですよね!!



























この水にまつわるファッションウンチクを

今日は一つご紹介したいと思います!!


































Tシャツを一枚作るのに必要な水の量って

どれぐらいか知ってますか?






































答えは約2900リットルです。











































いまいちピンとこないと思うので

もっとわかりやすく言うと

お風呂の浴槽15杯分の水の量が必要なんです。






































やっぱ晴れの日に比べると

ちょっとテンション下がっちゃう雨の日ですが




一枚のTシャツを作るのに

これだけの水の量が必要だと言う事を知れば




僕らがこうやってオシャレ出来ているのも

カッコいいTシャツ着ていられるのも




天から降る雨のおかげだと

少し雨の日がポジティブに感じ

過ごせると思います!!

































さぁ今日も天の恵みに感謝して

Tシャツ着て遊びましょう!!














































って事で今日はこちらの

海の日にピッタリなTシャツをご紹介致しましょう!!

































どうぞ・・・・・






































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ILLCOMMONS SURF TRIP T-SHIRTS


パッと見半袖スウェットのような雰囲気も感じるほど

今期のコレクションで

最もヘビーウェイトで制作した

こちらのサーフトリップTEE














サーフ全盛期の60〜70年代のVINTAGE Tシャツを意識した

襟、袖、リブへのさりげないダメージ加工など

細部まで非常に配慮し

マットでざらっとした質感が

オールドアメリカンなオーラを放つ逸品












































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サーフボードを積んで

サーフトリップへ出掛ける





そんな雰囲気漂うワーゲンバスは

サーフカルチャー創世記から

今尚残るサーフカルチャーのリアル






その光景をしっかりと形にしたのがこのデザイン


















































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史上最もPOPでキャッチーなコレクションと

銘打った今期のコレクションにおいて

今までのILLCOMMONSにはない

表現が皆さんのハートに突き刺さったのか

リリース入荷日初日のTシャツ売り上げナンバー1は

このSURF TRIP TEEでした!!!









ちなみに隠れ”LIL"が潜んでいる

もう一枚のTシャツがこれです!!































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少し長めの袖、ボディの質感と

明らかにレベルが違う品質とこだわり












































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昨日ご紹介の映画”ビッグウェンズデー”を見て

さらにリアルなサーフトリップの格好良さを

感じて頂いたと思うので

僕がこう言うTシャツを作った意味を

理由を感じてくれていると思います!!







































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サーフカルチャー、ビーチカルチャーを

USEDライクなボディに載せて仕上げた

今期を象徴する一枚




ぜひメインで乗りこなしてください!!













































ROAD TO SUMMER。。。。

ROAD TO BEACH。。。。。

ROAD TO CALIFORNIA。。。。







































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by publication | 2019-07-15 11:47 | FASHION | Comments(0)

サーフ映画の最高峰~

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今日はこのTHE BEACHコレクションを

より深く理解して頂くための







そして連日僕が語っている60〜70年代の

サーフカルチャー創世記がどんな時代だったのか

映像で示してくれるそんな映画を1本ご紹介したいと思います!!





























サーフィン好き、サーフカルチャー好き

アメリカのこの時代のサブカルチャー好きで

この映画を知らない人はいない
















さらに今尚ファッションシーンに影響を与え続け

まさにファッション界にもこの映画知らない人はいないって

いう王道の1本をPICK UPしました!!






























こちら・・・・・












































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映画”BIG WEDNESDAY”


1978年に公開された映画なので

まぁLOARDS OF DOGTOWNほど新しい映画じゃないので

映像も古く、昔ながらの低予算感もありますが







当時のサーフシーンのリアル

または若者のリアル

西海岸のビーチの雰囲気

時代の流れとそこに関連してくる出来事を

全て映像で教えてくれる

そんな教科書のような映画















































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舞台はまさに1962年のカリフォルニア

そこに集うサーファーの若者達のリアルな

苦悩や現実を描いた映画










大まかなテーマとしては十数年に一度訪れる大波”ビッグウェンズデー”に

挑むサーファーの話し





サーフ映画に多い大波挑む系の映画なんですが

正直そんなんどうでもいいぐらい

重要な見所はそこではありません。



























まずスタートするのが1962年

当時のダイナーの様子や

当時のガールズポップナンバーと呼ばれる音楽

そしてサーフトリップをリアルに描いたドライブシーンなど

まさに想像を膨らませるような60年代のリアルなシーンが

映像となって視覚を襲ってきます。















その後ストーリーは進み1965年

ベトナム戦争への徴兵がかかり苦悩する

まさにこの頃のアメリカの若者の現実を

しっかりと反映しています。











戦争と関わったことのなり僕らにはわからない

当時のアメリカの同世代の若者達の戦いをしっかりと描いている点は

絶対に見逃せず











この時代僕が散々言っているベトナム戦争がどれだけ

LIFEにそしてカルチャーに、FASHIONにまで影響を

与えるぐらい大きな出来事だったかを

感じ取れると思います。























そして1968年ヒッピーの登場

主役の若者達が行きつけだったダイナーやビーチが

ヒッピーの溜まり場となっている

そんなシーンで新たなる文化が生まれてきた

その瞬間、ビーチカルチャーとヒッピーカルチャーの

大きな関係性もここで垣間見る事が出来ます。



























さらにスケートボード誕生の瞬間

サーフショップの店前で板にタイヤを付け

乗り回す子供達


まさに今のスケートボードの原型とも言う

初代スケボーの登場もしっかりと描かれています。























さらにベアーやライトニングボルトと言った当時のサーフブランド

さらにはジェリーロペスと言う本物のカリスマサーファーも登場するなど

とにかくリアルに忠実に当時のリアルカリフォルニア

リアルサーフカルチャーを描き出した映画

























僕は本当にこの世にあるサーフ関連の映画全て見てきましたが

この映画以上にタイムスリップさせてくれる

映画はありません!!


































僕が連日語っている60年代カルチャー

アメリカカルチャー

カリフォルニアカルチャー

サーフカルチャー

ヒッピーカルチャー

スケボーカルチャー

と多くの事を映像で映し出してくれる映画です
























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僕が連日語っているマニアックな話しも

この映画を見るだけで

少し皆さんの脳みその中で具体化されるのではないかと思います。

























そしてこのTHE BEACHコレクションが

どれだけ忠実にこの時代のカルチャーを反映しているか

この映画にインパイアされているかを

確認して頂け



より今期のILLCOMMONSを深く楽しんで頂ける

かと思います!!
















ぜひ3連休お時間ある時にでも

ご覧になって見てください!!






















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by publication | 2019-07-14 11:57 | FASHION | Comments(0)

~Z-BOYS STYLE~

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いやー、連日本当にブログUP後

素晴らしいレスポンスありがとうございます!!











ただ今回アイテム数が非常に多すぎて

夏のうちに全アイテムのご紹介を

このブログで出来るのかって言う不安に狩られています笑
















アイテム紹介以外にもSTYLE SAMPLEもやりたいし

他にも紹介したい映画とかあるし・・・・・。


















さぁ俺はどうしたらいいですか?笑

























と言っていてもしょうがないので

本日もサマーなアイテムご紹介して行きたいと思います!!






































今回は自分の大好きな60〜70’sのカルチャーを

フューチャーするって事で

まぁ得意中の得意上に

このコレクションのための情報集めが非常に楽しくて

半端じゃない量の洋書や映画を見て

当時にタイムスリップする気持ちで

服作りのアイデア探しをしていたんですが










































いくつかその当時のヒットアイテムと言うか

トレンドアイテム、よく出てくるアイテムが

あるんですよね





























その中で本日ご紹介したいのは

ボーダーTEE!!




































とにかくこの時代ボーダーTEEの着用率が高くて

特にOPやハンテンと言ったブランドの物は

どの映画、洋書見ても出てくるほど







































僕も古着着てた10代の頃

夏になると買い漁っていたなぁーなんて

記憶も思い出しながら























様々なピッチのボーダーや

ネイティブ柄をMIXしたようなボーダーと

バリエーションに富んだデザインが

70年代の魅力なんですが

特に僕が好きだったのがこんなやつ・・・・・



















































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ピッチが細めのボーダーTEE

コレに70年代をスゲェ感じて

大好きで

























って事でILLCOMMONSのフィルターを通して

このピッチ細めのボーダーTEEを制作致しました!!

































こちら・・・・・




















































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ILLCOMMONS SAND WAVE BORDER T-SHIRTS


色は2色展開

砂浜をイメージしたイエローと

海をイメージしたブルー









70年代のボーダーTEEはとにかくタイト

ピチピチぐらいのサイズ感がトレンドなんですが


そこは現代的シルエットでややオーバーサイズに仕上げました!!

















ボディはヴィンテージ感を感じるややザラッとしたコットンですが

ストレッチ素材を多少入れてるんで凄く着心地も良くなっています!!











































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胸にはサンドウェーブロゴと題した

ビーチを吹き荒れる風によって生まれる砂嵐と

波しぶきを合わせたようなロゴをON!!






































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サーフ、リゾート、スケートと当時のサブカルスタイルを

表現するにはあまりにも最高なアイテムで

僕もヘビーローテーションしちゃってます!!




























































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映画”LORDS OF DOGTOWN”でも

度々登場するボーダーTEE

表紙のジャケからステイシーが着用してますね!!








ぜひ冬のTHE RADコレクションでは出来なかった

サマースタイルでなりきりZ-BOYSを

THE BEACHコレクション楽しんでください!!



















































ちなみにもう皆さんお気づきだとは思いますが

イエローとブルーでピッチの太さを変えてます



いわゆるしつこいぐらい言っている

”ただの色違いじゃないって言ってんじゃん”ってやつです笑




連日しつこくなるのであえて今日は控えめにアピールさせてね笑






















さぁ今日から3連休ですが

初日からあいにくの雨。。。笑




意外とのんびりしていると思うので

気軽に駄弁りに来てねー!!




たくさんのご来店楽しみにお待ちしてまーす!!






















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by publication | 2019-07-13 11:35 | FASHION | Comments(0)

~ケミカルウォッシュで トレンド×THE BEACH~

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さぁいよいよ連発企画で行なってきた

デニム特集も

いよいよ本日でラスト!!














連日デニムの歴史

僕のデニムに関する思い出

染め方の秘密

作りの秘密等






色々とデニムに関するお勉強してきましたが

とうとうラストを迎えちゃいました!!














いやー寂しいでしょうね〜笑






















渾身のラストを飾るのは

もちろんこいつです!!


















行きましょう・・・・・








































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ILLCOMMONS DENIM BUCKET HAT


サンダルのビーサンが定番枠ならば

スポサンがトレンド枠




今回のヘッドギアコレクションで言うとこの

CAPが定番枠

このバケットがトレンド枠

































































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コモンズアビーチバケットの時にお話しした通り

今最も世界でHOTなヘッドギアが

このバケット









そして今期のTHE BEACHコレクションで

並並ならぬ熱量でPUSHしているデニム














この二つが重なり合い生まれたのが

このデニムバケットハットです!!















































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もうサーフ感出すならコレ無しではあり得ないってほどの一品!!
















特徴はやはりその明るいカラー!!











































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インディゴで染められたデニムを

加工する方法は多々あるのですが

ケミカル系と言う薬品を使った方法で

脱色を繰り返し

さらに味を出すためにウォッシュをかけまくりと

いくつもの工程を経て

このまろやかな明るいデニムのカラーを表現致しました!!















































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この色を出すためにかなりウォッシュを繰り返したので

最初は縮みが効いてますが

被っていると徐々に頭にフィットしてくるようになってます!!
















































































トレンドのバケット

BEACHスタイルには欠かせないデニム

ぜひ今期のトレンドオーラを抜群に放ちながら

ストリートで自信満々で被ってください!!































































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連日のデニム特集いかがだったでしょうか?

今期のテーマTHE BEACHで特にフューチャーしたい

サーフカルチャーの創世記60年代以降

今我々が当たり前に着用しているように

市民権を得て人々に欠かせないアイテムとなったデニム














今期のTHE BEACHを語る上で

このデニムシリーズコンプリートはマスト!!















デニム好きなら躊躇なく

コレからデニム好きになる人も

必ず増やせる程のクオリティーなので

そう言う方はトライ!!


















ぜひ60年代〜70年代に

一緒にタイムスリップしましょう!!



















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by publication | 2019-07-12 11:48 | FASHION | Comments(0)

~ただの色違いじゃないって散々言ってんじゃん デニム編~

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さて今日はデニム連発企画の第4弾

いよいよ後半戦に入りました!!










皆さん少しつづデニムアイテムの見方が変わり

デニムアイテム着用するのが楽しくなって来た頃ですね?笑













今日はタイトルにある通りただの色違いじゃないって散々言ってるじゃん

シリーズの第2弾でもあります笑



























第1段あったっけ?

って忘れた方はこちらを・・・・・・







































はい第一弾はサッカーシャツでしたが


今日はもちろんデニム!!


























って事で行きましょう!!

こちらです・・・・・










































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ILLCOMMONS CRASH DENIM SHORTS


二つを横に並べたら一目瞭然ですね!!

全く加工が違います!!








生地は同じ、シルエットも同じですが

加工とリベットに変化を加えました!!

















何故かと言うと

この2色で制作時にイメージした年代が違うからです!!














































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まずブルーはビーチカルチャー、サーフカルチャー創世記の

60年代をイメージして制作しています!!














































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逆にブラックはそれ以降の80年代頃をイメージして制作しています。








何故イメージする年代を変えたか?








それはブラックジーンズの奥深き歴史にあります。

サーフカルチャー全盛期60年代にはブラックジーンズと言う物

自体が存在しません。











ここに関しては正確な資料等ないので

僕がビンテージジーンズを散々見てきた

経験と知識をもとに話すので推測も入りますが











ブラックデニム、正確に言えば当時デニムシェアナンバーワンだった

リーバイスの501からブラックジーンズが発売されたのは

80年代です。











よってこのブラックデニムショーツを制作するにあたって

ブルーと同じ60年代をイメージした物と

全く同じ物を作ってしまっては

歴史を捻じ曲げる事になるし

皆さんに嘘を教える事になる












ですのでブルーとブラックでは細かいデザインや

リベット等細部に違いを付けました!!


















リベットの違いの説明は

またここでやると長くなるし


ちょっとマニアック過ぎて興味ない方もいるかもしれない


さらには全てをこのブログで話しても面白くないので


ぜひ聞きたいって方は店頭で聞いてください!!















はいキタ〜!!って感じ喜んで絶倫トーク

ウンチクのオンパレードで語らせて頂きます笑


































ちなみに・・・・・



















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表だけじゃないぞ!!

裏も加工変えてます!!笑




ブラックの方はポケットの入り口にまで加工を加えてます!!

















細か過ぎて

こだわりが強過ぎて

思想が深過ぎて

もう俺がヤバイ奴に見えてきてきたやろ?笑



















俺は酒も飲まないし、薬もやりません

シラフでこれなので

多分天然で変態です笑













































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ちなみにブラックジーンズには2種あって

先染めと呼ばれる先にデニムの糸を黒に染めてから

ジーンズを作り上げるものと





後染めと呼ばれデニムを形取った後に染め上げると言う

2つの手法があるのですが






今回のデニムショーツ、そして先日ご紹介したデニムキャップ

今期ILLCOMMONSからリリースしたブラックデニムアイテムは

どちらも糸から染め上げている”先染め”です!!











正直先染め、後染め、どちらにもそれぞれの利点があるのですが

僕は圧倒的に先染めの方が好きです。











正確に言えば、デニムショーツ、CAPを作るなら

間違いなく先染めがいいです!!












理由はこれも店頭で聞いてください!!

書きたいこと全部書いていたら朝になるし

このブログの容量の尺に収まりません笑



















ちなみにこの先染めと後染め、見分ける方法あるの?って

店頭で質問もらったことあるんですが

これは凄くいい質問でしたね!!









あります!!!!












しかも超簡単に見分ける事ができます!!!!









その方法も店頭で教えます!!









もうその頃にはあなたもブラックデニムマスターですよ笑















































サーフカルチャー創世記、60年代のエッセンスを

存分に含んだブルー







































そのシルエットを継承しながらブラックジーンズが誕生し

ファッションシーンへと顔を出し始めた80年代の

エッセンスを持ったブラック



















同じデニムショーツと言えど

ただの色違いではない






















しっかりと歴史を重んじ

服へのリスペクトを込めて

制作した

ただの色違いじゃない











そのはるか先にある

思想の深さを感じながら

履いていただける

男のシンボル”デニム”

ぜひ履いてみれ!!












雰囲気抜群やぞ!!



































で終わりじゃない笑












































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この2本実は、ポケットに今回の

THE BEACHコレクションらしい仕掛けを施しております!!


























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既にこれを購入しポケットに手を突っ込んだ方は

驚いたでしょうが

























実はポケットの中の生地を防水性のある生地にしています!!
































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海で海水浴やサーフィンを楽しんだ後に

体がやや濡れた状態で履いた時でも

ポケットの中の携帯やタバコ、鍵が濡れないように

防水性ある生地を使用しました!!














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細ケェーーーーー笑
















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細部まで作り込まれた

これはもはや芸術作品




















あー、洋服って面白いなぁー!!






























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~経年変化というデニムの良さを~

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さて連日デニムネタ続いていますが

本日も宣言通りデニムネタ行きます!!












一応5連発企画の今日が3本目です!!















5本終わった頃には皆さんが

デニムの良さを再認識しトリコになっている

ぐらいを目指して頑張ります笑


















さてさてデニムの魅力と言えば

何が思い浮かびますか?























僕もデニムアイテム制作過程で

実際デニムって世界中老若男女問わず

誰にでも愛されているアイテムだけど








何でかなぁ?

何が魅力なんかなぁ?














その魅力を最大に引き出す

引き出したようなデニムアイテムが作りたいなぁ

って事を考えておりました。

































で僕が到達したデニムの最大の魅力は

やっぱり”経年変化”なのではないかって言う

一つの答えでした。































ちょっとデニムの細かい作り等を話すと

理科の授業レベルに複雑なので

ここではよりわかりやすく簡潔に説明したいと思います笑






ガチ本気出すとマジ長くなるので笑







































でまずなぜデニムは色落ちをするのか?




それはデニムを染めるインディゴと呼ばれる塗料が

実は染まりにくく剥がれやすいって事をまずは理解しておいてください。














なのでこのインディゴで染められたデニムの糸は

実は糸の芯の部分まで染まっていないのです。































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こんな感じ

なのでガンガン履くとこの表面のインディゴが落ちて

糸の芯の白い部分が出て来て

色が変化していくのです。


これをロープ染色と呼びます。




























しかし!!













今技術は非常に進歩し

今の染色技術を使えば安定してきちんと染まった糸が作れます。









その技術によりどうデニムが進化したかと言うと

最初から色落ちしたようなデニムの色を簡単に作れるようになり

ダメージ加工やビンテージ加工など

何年もかけて履き続けて出せるような雰囲気が

こちらのデザイン次第で出来るようになったのです。







しかも色落ちがしにくいので

そのデザイナーがデザインした状態、色を

より長くキープできるようになりました。


































果て、どっちがカッコいいと思いますか?



































答えはどちらもです!!





























クラシックなロープ染色で染め上げて

色落ちを楽しむようなデニムアイテムも良し





現代のハイテクな手法で染め加工等を加え作り上げられたデニムも

それはそれで非常にカッコいい物です。










ILLCOMMONSでリリースする多くのデニムアイテムも

現代手法でパッと見カッコいい雰囲気のデニムを生み出しています。





































しかしこの経年変化を楽しむと言う

昔ながらのデニムの良さを

こんな便利な時代になったからこそ

呼び戻してみたい

そんな意欲に駆られたのも事実





これまさにデザイナー病です笑






































と言う事でクラシックな手法で

経年変化を楽しむそんなアイテムを

今期生み出しました!!





























それがこちら・・・・・














































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ILLCOMMONS ”LIL" DENIM CAPです!!


既に皆さんのアイドル的存在で可愛がってもらっている

”LIL"デザインがとても好評で

店頭でもバリバリに売れているアイテム


















”LIL"の可愛さに目を奪われてばかりですが


実はその作りは深い。
















まさにクラシックな手法を呼び戻し

経年変化を楽しむと言う

昔ながらのデニムの良さを最大限に引き出したアイテム!!

























既にいい色落ちがしそうな雰囲気が

生地の縫い目やステッチングの部分から

垣間見る事が出来る逸品!!


























ここから被っていくごとに少しづつ

糸の芯の部分が出て来て

変化が生まれて来ます!!































自分がよく触る部分はより色落ちしていたりと

その人のクセなども出て

本当に自分だけの一品として

育っていく事間違いないアイテムです!!


















































































ぜひフロントの”LIL"と共に

末長くその変化を”アジ”と捉え

愛して、楽しんで頂ければ嬉しいと思っています!!




















































便利な時代になり、技術は進化していく

しかし、アナログな時代の良さもある




それはデニムの世界でも同じなのかもしれません。




DAD CAP そのクラシックなアイテムを

クラシック手法で仕上げた今期のCAP






ぜひILLCOMMONS 5th コレクションでしか味わえない

”アジ”を楽しんで頂ければ嬉しいです!!































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by publication | 2019-07-09 11:56 | FASHION | Comments(0)

〜苦い思い出が詰まったプロトタイプシャツ~

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では昨日の流れで

今日からデニムアイテムピックアップ

やって行きたいと思います!!















まだ昨日のブログ読んでないって方は

ちゃんと読んでから

今日のブログに進んでください・・・・




















って流れで今日はこの中から

一個アイテムをご紹介したいと思います。






























その前にちょっと僕の過去の恥ずかしい話しをしたいと思います。

それはそれは一生忘れない恥ずかしい話し・・・・




























高校を卒業し福岡に出てきて

念願だった古着屋で働き始めた

まだ若々しい10代の頃までさかのぼります。





















とにかくやっぱ洋服と言えばデニム!!









男と言えばデニムっしょ!!


















って感じでデニムの魅力、格好良さ、歴史に

夢中になり、とにかく集めに集めまくっていました。
























いわゆる定番で王道のLEVIS501に関しては

XXと呼ばれる50年代のものから

現行のものまで全年代の物を持っていたし

他にもGジャンやボアジャン、デニムシャツなど

デニム系のアイテムのビンテージ物は

かなりの数所有しておりました。
















である日、珍しいGジャンに出会います。



















それは王道のLEVISの物ではなく

いわゆるストア系ブランドと呼ばれる

ちょっとマニアックなブランドの

50年代のGジャンでした。

























50年代のGジャンの特徴としては

いわゆる1stタイプと呼ばれるポケットが

胸に一個だけついているタイプがほとんどなんですが





















その時、僕が出会ったGジャンには

ポケットが一個も付いてないタイプでした!!




















おおお、これはレアなやつを見つけた!!























ポケットが無いタイプもあるんだぁ!!と

興奮して購入したのを今でも覚えています。





























もちろん50年代のGジャンなので

それはとてもいい値段で

今新品で買っているGジャンよりは

遥かに高い値段で































まぁ年代モノなので形は今の洋服に比べたら

ブサイクってぐらい悪い形なんですが

50年代独特の色落ちとリアルなダメージ感が

とても気に入っていて

まぁヘビーローテーションで着ていたんですよね





























で着ていたある日、先輩が俺のGジャン見て

ヤベェのきてんじゃん!!笑 

ってスンゲェ爆笑するんですよね
























俺は笑われる意味がさっぱりわからず

何処が可笑しいんすか?って聞いたら



















それポケット取れてんじゃん!!って



























それポケット無しのとか存在しないよ

それいわゆる価値的に言ったら

50年代のGジャンの代名詞である

胸のワンポケが無いから

全然価値ないよって























あちゃーって感じでした
























俺の知識不足が招いた大きなミスでした






























確かによく見ると

薄っすらと胸にポケットがあった跡が・・・。



































普通に俺はポケット無しのレア物やぞーって

ドヤ顔して着ていたんですが

それはただのB級品だったのです






























その後もそのGジャンを着るたびに

ポケットが無いプロトタイプやんとか

散々先輩にバカにされて

恥ずかしくなり

俺はせっかく高い値段で買ったGジャンを

クローゼットに封印してしまいました。


































もう本当に悔しくて

何が一番悔しかったって

先輩にバカにされた事じゃなくて

自分の知識のなさ


















そして先輩との圧倒的な知識の差




























これが本当に本当に悔しくて

それから俺は死にものぐるいで

勉強し













中途半端な知識やセンスではいけないんだと















本当にわかる人が見てもカッコいいセンスと

圧倒的な知識を付けなければ

ファッション人として生きていく価値はないと

そう自分に言い聞かせ

勉強に勉強、努力を重ねて来ました。
































デニムにはいい思い出も沢山あるのですが

苦い思い出もある








































今期デニムアイテムを多数制作するって決めて

自分のデニムの知識や

色々な経験を思い出しながら

制作していくんだけど



























どうしてもその苦い思い出が

頭の中をチラつき離れず





































ならばいっその事

その苦い思い出を

作品に載せる事にしてみました






































その作品がこちら・・・・・






















































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ILLCOMMONS ONE POKE DENIM L/S SHIRTS


ワンポケデニムシャツです!!


ILLCOMMONSから初のリリースとなったデニムシャツ

そしてサーフスタイルの定番アイテムと呼ぶに相応しいアイテム









絶妙な厚みのオンス、タイト過ぎずルーズ過ぎない絶妙なシルエット

そして60年代を再現した小振りな襟

ユーズド感溢れるウォッシュの聞いた色合いと


上げればこだわった点は数知れずですが

















やっぱり最大のポイントは

若かりしショータ少年の苦い思い出を載せた

右胸のポケットステッチ





















写真ではわかりずらいかもしれませんが

プロトタイプと揶揄された

あのGジャンの薄っすらと残った

ポケット跡を

ステッチングで表現しています!!














































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あの苦い思い出から15年以上が立ち

今やお陰様でなんとかファッションでご飯が食べれるぐらいにはなり

あの時とは比べ物にならない程

誰にも負けないって自信持って言えるぐらいの

知識を付け







あの苦い思い出をこうやってブログに書くことが出来るようになり

笑い話しとして喋れるようになり



そしてその苦い思い出を自分が作る作品に

載せる事も出来るようになりました。


















































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何が言いたいかって?








人は失敗する


人にバカにされる事もあるし

悔しい思いもする



ただその経験をどう生かすか











僕はその悔しい経験を力に変え

成長し、そして今ではこうやって笑い話にさえ

出来るようになりました















みんなも失敗していいだよ

俺もたーくさん失敗して来たし

これからもたーくさん失敗すると思う











でも俺はその失敗に今では感謝してるんよね












その悔しい経験があったから今俺はファッション人として

生きて行けてると思うし

成長出来たと思うから












だから失敗と言う経験に感謝さえして

沢山恥かいて悔しい思いしてOKなんよね










ただそれで不貞腐れたり

諦めたりしちゃダメ











それを次にどう生かすかが大事
















そんな事を伝えれるようなデニムシャツかなぁ

なんて思いながら制作した一枚です。









































僕の個人的思いも乗っちゃってる一枚ですが

それ抜きにしても最高の一枚が出来上がったと自負しております





デニムオンデニムや腰巻き

その他のサーフスタイル、アメカジにストリートにと

ジャンルを選ばないデニム素材の良さが

存分に味わえる逸品ですので

ぜひ体感して欲しいです!!



















裏界隈ではプロトタイプシャツと俺は呼んでますので

皆さんもそう覚えて僕の苦い過去を

笑いのネタにして頂ければ嬉しく思います笑




























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by publication | 2019-07-08 12:06 | FASHION | Comments(0)

~デニムと60’sの関係 ~

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今期、このTHE BEACHと言うテーマで60’s

いわゆる60年代中期から70年代中期頃までの

カルチャーをフューチャーし

このコレクションを作った。




















BEACHカルチャー、サーフカルチャーの誕生に焦点を当てた

60年代〜70年代のカルチャーやファッションと

俺がビーチで感じた感覚、そしてこの目で見た物を

上手く混ぜ合わせ出来たのが

このTHE BEACHコレクションだと

感じているし






連日多くの事を店頭、ブログで語り

皆も感じてくれていると思う。



























でこの60年代〜70年代のカルチャーをフューチャー

する上で絶対に欠かせないアイテム

と言うか生地と言うか

それを一つ挙げろと言われたら

それはやっぱり”デニム”なのだ
























今までもILLCOMMONSでは各シーズンにおいて

デニムをリリースして来た








クラッシュジーンズや

ラインデニム

スケートデニム








しかし多くても一つのコレクションで同時にデニムアイテムを

リリースしたのは2アイテムだけだ。



































































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しかし今期に至っては

デニムバケットハット、デニムキャップ、デニムシャツ、デニムショーツと

一つのコレクションで4型のデニムアイテムをリリースしている。



















なぜ?
















そう不思議に思いませんか?























これにはちゃんと明確な理由があるんです。


















あーこれは長くなりそうだ笑




















その理由を知るために

今日は今みんなが当たり前に履いている着ている

ファッションの王様”デニム”についてお話しをしましょう







いや正確に言えば60’sカルチャーとデニムの関係についてお話ししましょう











































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1890年代から1940年代頃まで

いわゆるこの時期を僕はデニム創世記と呼んでいます。


まさに僕らが日々当たり前のように履いているデニムが

誕生した時代







しかしデニムが生まれたばかりのこの時代は

今とはその用途が異なっていました。







この頃のデニムは鉱山労働者やカウボーイ、農業者など

いわゆるワーカーのために作られた頑丈な服と言った立ち位置でした





もちろんファッションとしてお洒落として履く者はいません














































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しかし、いわゆる作業服だったデニムの立ち位置が

1940年代中期から1960年代中期頃になると変化を見せ始めます

この頃を僕はアウトロー期と呼んでます。








この時代になるとバイカーギャングやいわゆるアウトローで不良と呼ばれる

若者達がデニムを着用するようになります。








さらにマーロンブランドやジェームスディーンと言った

ハリウッドスター達が映画で着用した事をきっかけに

デニムの存在はたちまち不良のシンボルとなって行くのです。






















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しかしこの時代もまだデニムが今の我々のような

当たり前に着用出来るファッションアイテムにはなっていません。







不良文化と位置付けられたデニムは

様々な物議を醸し出し

一部の学校では着用禁止になる程でした。


























ではいつの時代から今の我々のように

当たり前にデニムを皆が履き

デニムと言う世界最強のファッションアイテムが

市民権を得て行くのか?


























そう、それがまさにこの時代です・・・・・


































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1960年代中期から1970年代後期

まさにこの僕が一番最も好きな時代

アメリカカウンターカルチャー全盛期

そしてファッションカルチャー最高期

この時代にデニムはいよいよ市民権を得ます。









デニムが与えたその反逆的な印象はヒッピーなど

この当時生まれた様々なカルチャーに大きな影響を与えます





ペンキを塗ったり、切ったり、破いたりと

履く人それぞれが自分を表現するためのキャンパスとして

デニムを履くようになる







この時代から多くの人々にとって

デニムが欠かせないアイテムとなって行くのです。























そう、まさに今回のTHE BEACHコレクション

ビーチカルチャー、サーフカルチャーが誕生した

60年代〜70年代

この時代にデニムは

今我々が履いているように

人々にとって欠かせないファッションアイテムとして

君臨して行く最初の一歩を踏み出したのです。










なのでこのTHE BEACHコレクションを

作り出す上で

この60年代中期から70年代のカルチャーをフューチャーする上で


”デニム”は絶対に欠かせないアイテムでした。












よって過去のコレクションよりも

多くのデニムアイテムをリリースした

と言う流れになります。


















このTHE BEACHコレクションにとって

この”デニム”と言う存在がいかに大きいものか

わかって頂けたでしょうか?













さぁそんなカルチャーが詰まりに詰まった

今期のデニムアイテム









今日は長くなったので

明日から一つ一つご紹介して行きたいと思います!!














デニムが市民権を得た60’s

そしてビーチカルチャーへの影響

さらに僕の多くの経験をもとに

そして様々な思いを込めて作り出した

今期のデニムアイテム








ぜひお楽しみに!!



























デザイナー ショーンコモンズモードになると

ホント熱量がヤバすぎて話しが長くなる

ごめんなさい笑















皆さんがこのILLCOMMONS 5thコレクションで

少しでも60年代にタイムスリップしたような

気分を味わってくれれば本望です!!










では今日もレベル高いセッションしましょう!!



















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by publication | 2019-07-07 11:29 | FASHION | Comments(0)