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PUBLICATION ~world standard wear~

<   2020年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧

~過去の名作の記憶を呼び戻し組み合わせよ~

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昨日と似た題材になりますが

少し違う。








今日はそんな服作りの話し。











ILLCOMMONSの6シーズン目を迎え

僕の服作りのスタイルも少しずつ

変化、進化して来ています。







もちろん技術的な側面の成長

アイデア面の充実

知識面の進歩








などなど様々な面が進化しているので

今までになかった物を生み出したり



















また今までになかった手法を使ったり

今までに無いアプローチで製作を試みたりと























皆さんには伝わりにくい部分を含めると

本当に細部まで進化していると

自分自身で感じております。



























昨日は過去の名作の記憶を呼び戻し

再現すると言う手法で服を作った話しですが























今日は過去の名作2つの記憶を呼び戻し

その2つを組み合わせて

また新しい服を作ったって話し

























それがこいつ・・・・・







































~過去の名作の記憶を呼び戻し組み合わせよ~_a0141274_14370714.jpg

PUBLICATION初期から通ってくださっている方は

ご存知でしょうが、初期のPUBLICATIONは

非常にモード色が強い店、セレクトでした。







で今期THE SCHOOLと言うテーマで

モードなエッセンスを初めて色濃く反映した

コレクションをやるってことで








初期のPUBLICATIONでセレクトした

過去の名作2つを組み合わせたアイテムを

作りたいと製作したのがこのジャケット。














その二つのアイテムとは

1. ALLSAINTSのスウェットPコート

2.JOHN VARVATOSのテーラードジャケット





この二つのストロングポイントを一つにまとめたのが

このジャケットです。









































~過去の名作の記憶を呼び戻し組み合わせよ~_a0141274_14371330.jpg


まずALLSAINTSのスウェットPコート。

本来メルトン素材で作ることが一般的だったPコートに

スウェット地でしかもスポーティーではなく

モードにPコートを作った

その革新的アイデア、そしてその生地感の

何とも吸い付くようなフィット感を

呼び覚ますべく、それに非常に近い素材を使用











デザインはジョンバルのダブルのテーラードと

シングルのテーラードを組み合わせたような

斜めのカッティングデザインに惚れ込み



そのジャケットのシルエットを採用し






カラーは今期のテーマカラーの一つ

グリーン系のカーキでリリースいたしました!!


















過去の名作を組み合わせると言う

かなり特殊な方法での製作でしたが

オンリーワンで元ネタにも負けない

最高のジャケットが完成したと自負しております!!














































~過去の名作の記憶を呼び戻し組み合わせよ~_a0141274_16505051.jpg
散々店頭でもどう言うイメージでこのジャケット作ったんですか?とか

どうやったらこんなイメージ湧くねんとか

かなり質問の多かったアイテム






それだけインパクトもあり

一瞬で心奪われた方も多かったと思います。











































~過去の名作の記憶を呼び戻し組み合わせよ~_a0141274_16510074.jpg
まぁそうやって過去のアーカイブにヒントをもらい

それを組み合わせてオンリーワンなデザインを作りました。


今までのILLCOMMONSには無かった手法

アイデア、製作過程と




まさにILLCOMMONSの”進化”が詰まったジャケットと

言えるのかもしれません。





























あなた自身も常にアップデート出来てますか?




























ILLCOMMONSは常にアップデートしてますよ。



























共に進化し続けませんか?
































ファッションで?

































いや、ファッションだから可能なんです。

誰でも。

































やるかやらんかは己次第なんで個々の自由ですが






























もし常にフレッシュな感性と

進化し続ける自分ボディを手に入れたかったら

ファッションと言う最高の”魔法”を使わない手は無い





































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by publication | 2020-01-24 11:53 | FASHION | Comments(0)

~過去の名作の記憶を呼び戻せ~

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サンプリングの美学。

ILLCOMMONSが各シーズンで

NYのカルチャーとして行ってきた手法。








今期は今までとは少し違う形で

そのサンプリング手法を使用しております。























それがこのパンツ・・・・・































~過去の名作の記憶を呼び戻せ~_a0141274_15353022.jpg




まだPUBLICATIONがOPENする前

僕が前の店で働いていた時代に

アメトラブームの時代がありました。







で今期ILLCOMMONSでスクールスタイル

アメトラを提案するとなって

一つのパンツが僕の脳裏をよぎります。








それが当時のアメトラブーム期に僕が履いていた

DIESELのストライプパンツ。








スラックスなのにゴリゴリにストレッチが効いていて

ストライプ柄で上品なのにチノっぽいその質感は

当時の僕には衝撃的で非常に多用しておりました。












そのパンツをどうにか再現出来ないかと

記憶を辿り、サンプリングして蘇らせたのが

今期リリースしたこの1本。
































































~過去の名作の記憶を呼び戻せ~_a0141274_15353462.jpg


色や質感は本当に当時のその1本のまんま。




ただシルエットに関しては

太めのシルエットだったのを

今風にやや細めのストレートタイプに変えて

現代的にアップデートしております。











過去の遺産に焦点を当て

服を作ることになるとは

想像もしておりませんでしたが



一つの事を長く続けていると

こう言うこともあるのかと

自分としても感慨深い1本となりました。
































































~過去の名作の記憶を呼び戻せ~_a0141274_16505051.jpg

昔はそのパンツをシャツにタイ

そしてニットベストなんかでコーデしておりましたが

今時代は2020年

こんなコーデの方が

COOLじゃんねー!!
























































~過去の名作の記憶を呼び戻せ~_a0141274_16510688.jpg
時代は巡るがまた形を変えて戻ってくる

そんなファッションシーンの流れを感じるぐらい

長く長くオシャレを楽しんで行きましょう。









いつか過去のILLCOMMONS作品を

サンプリング、復刻なんて時が来るのかなぁ?






継続は力なり

楽しみにオシャレを続けて行こう!!





































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by publication | 2020-01-23 13:21 | FASHION | Comments(0)

~無駄の美学から垣間見えるバックボーン part.2~

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なんか雨続きの1週間になるらしいですね!!

PUBLICATIONはゆーっくり出来ると思うので

ここぞとばかりにぜひダラダラしに来てくださーい!!


のんびりセッションしましょ〜!!



















































~無駄の美学から垣間見えるバックボーン part.2~_a0141274_13312241.jpg


今日は昨日に続いて”無駄の美学”に忍ばせたバックボーン

サスペンダーボタンを搭載したスラックスをピックアップ。








































~無駄の美学から垣間見えるバックボーン part.2~_a0141274_13312453.jpg

昨日のチェックパンツと打って変わって

”ルード”なエッセンスを放つ

今期のメインカラー”ブラウン”の洗練されたスラックス。



























~無駄の美学から垣間見えるバックボーン part.2~_a0141274_17054070.jpg

表面に光沢があるツルッとした滑らかな素材は

高級感と”大人の不良”の雰囲気が

いい感じに混じり合った一本。





























~無駄の美学から垣間見えるバックボーン part.2~_a0141274_16475832.jpg

今期多数リリースし

メインアイテムとなっている”スラックス”群の中でも

一際シンプルでスタンダードに仕上げた逸品

ぜひご賞味あれ



























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~無駄の美学から垣間見えるバックボーン~

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昨日は平日ながら怒涛のご来店ラッシュで

ブログ書けずでごめんなさい!!

楽しい時間をありがとう!!




























一昨日は俺がPUBLICATION CREWで

最も信頼を置く相棒との新年会でした!!





心を許せる仲間との時間は実に有意義で

そしてリラックスさせてくれる。











いい感じに心をリフレッシュさせてもらって

また気合いが漲ってきたので

また新しい1週間

ギア上げて行きましょう!!






























































~無駄の美学から垣間見えるバックボーン~_a0141274_13314100.jpg

本日はこちらのチェックパンツをご紹介。

まさに今期を象徴するようなスクールエッセンス漂う

クラシカルな茶系ベースのスラックスパンツ。











最大のポイントはベルトループ部分に配置されたボタン。

はて?このボタン何のための物と不思議に思ったことだろう。





そう、この無駄なボタンこそが

このパンツの最大のポイントなのだ。





コレは本来はサスペンダーを付ける用のボタン

しかし、このパンツにはサスペンダーは付属していない。





























































~無駄の美学から垣間見えるバックボーン~_a0141274_13314353.jpg

ならばボタンは必要ではないじゃないかとお思いだろうが

この無駄なディテールを施すことにより

僕のこのパンツの製作の際のバックボーンが

皆さんに垣間見えませんか?







昔は定番だったサスペンダーのディテールで

クラシックを表現しバックボーン

そのアイテムの奥にある世界観を表現した







まさにこの”無駄の美学”こそが

このパンツをもう一個上のステージへと押し上げていると

俺は感じている。











































































~無駄の美学から垣間見えるバックボーン~_a0141274_16500264.jpg
”無駄の美学” コレは俺がアメリカで学んだ常識だ。

店頭でも常々語っているのでこの先は語らないが


コレを無駄と思うか、それともカッコいいと感じるかで

既に勝負は決まっている。








ストレートシルエットのクラシックで

渋さも程よく効いたスラックス。









カチッと着るもよし、ラフに着崩すもよし

大いに伝統的ウェアを楽しんでくれたまえ





































































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~気品とエレガントさをグリーンで表現するミッション~

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連日お年玉クーポン使って

笑顔で帰られる方々ばかりで嬉しい限りです!!


期限もありますのでぜひお早めに

遠慮なく使ってくださいね!!
























ここでお前らに一つ種明かし



アイテムの色を決めるとき

そのアイテムに与えたい印象で

色を作って行く。








































~気品とエレガントさをグリーンで表現するミッション~_a0141274_17415179.jpg
今日はこのチェスターコートをピックアップ。


ご存知の通り去年RADコレクションでリリースした

ネイビーの色違い。




































~気品とエレガントさをグリーンで表現するミッション~_a0141274_17403948.jpg


シーズン跨いでカラー違いリリースするのは

珍しいことですが

それだけこのチェスターコートが秀逸だと言う証でもある。


























~気品とエレガントさをグリーンで表現するミッション~_a0141274_17415420.jpg

”エレガント”で”洗練された”

そんな言葉がしっくりとくる

美しいラインと

滑らかで上質な素材感は

表面に光沢感もあり

その気品さをより引き立ててくれる。
































~気品とエレガントさをグリーンで表現するミッション~_a0141274_16491237.jpg

今期はこのILLCOMMONSの最高傑作レベルのコートを

スクールコレクションのコンセプトに添えて

グリーンでリリースする事を決めたのだが

コレが苦難の連続。












皆さん想像してみてください?

グリーンで気品やエレガントさを出すって

とても難しいことではないですか?












以前お話しした通り色にはそれぞれのイメージがあり

決してグリーンはそれに付随しません。













でもやるって決めたらやるのが俺コモンズ。









とにかくエレガントで気品あふれるグリーンを追い求めて行く

途方もない旅路を終えてこの上品なエメラルドグリーンに到達しました。



































~気品とエレガントさをグリーンで表現するミッション~_a0141274_16001600.jpg



正確に言うと気品を感じさせる”グレー”の色彩イメージを借りて

エメラルドグリーンにグレーをMIXした絶妙な中間色を作り出しました。














やればできるな俺。












THIS IS PERFECTな仕事。


















ありそうでないグリーン系の

エレガントコート

そしてこのILLCOMMONSが


シーズンを跨いでリリースするほどに


大人びた最高ランクのチェスターコート

この味わいをぜひご体感ください。




他ブランドだったら8万超えは確実の

超ハイクオリティーな一着。





























てかセンスがいいやつは大体

この絶妙な中間色の美しさだけで即決な



















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by publication | 2020-01-19 11:39 | FASHION | Comments(0)

~アメリカを背負った男達~

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今日はモッズコートを紹介しようと思う。

まず起源は1951年

アメリカ地上軍の防寒着として誕生。



51年に採用されたことからMー51と

言う名が付いたジャケットだ。






そのモッズコートがファッションアイテムとして

広がるのは海を渡ってイギリス。



























~アメリカを背負った男達~_a0141274_17422807.jpg

アメリカの軍服として有名なモッズコートだが、

実は「モッズ」と言う言葉はイギリスが由来だ。

モッズ(Mods)とは、1950年代後半~60年代にかけて

ロンドン近辺の若い労働者の間で流行した音楽やファッションを

ベースにしたライフスタイルやムーブメントを意味する。




モッズには深夜のクラブでダンスやファッションを楽しむ文化があり、

大胆に言ってしまえば英国の「不良文化」の一種だ。


























~アメリカを背負った男達~_a0141274_17423467.jpg


そんな彼らの着こなしの基本形は、サイドベンツ仕様の細身の3ボタンのスーツに、

細身ネクタイでタイドアップしたボタンダウンのシャツ、

もしくはフレッド・ペリーのポロシャツ、

そしてアウターにM-51をコーディネートしたものだった。

























~アメリカを背負った男達~_a0141274_17412208.jpg
~アメリカを背負った男達~_a0141274_17412744.jpg
~アメリカを背負った男達~_a0141274_17411883.jpg



彼らは何よりも”スーツが汚れる”ことを嫌ったため、

クラブへの移動には、エンジンがむき出しのモーターサイクルではなく

スクーターを利用したという。


同様の理由から、米国軍から払い下げられたM-51が重宝され、

スタイルとして定着したというわけである。


















~アメリカを背負った男達~_a0141274_17413449.jpg
このモッズカルチャーをより深く知りたければ

このさらば青春の光と言う映画を見るといい。



THE POLICEのカリスマ”スティング”も出演しており

モッズカルチャーをリアルに映し出してくれる映画だ。





俺も20代前半の頃、モッズカルチャーの勉強のために

何度も何度もすり切れるぐらいみた。
























~アメリカを背負った男達~_a0141274_16480701.jpg
そうしてモッズ達によりストリートに普及したアウターゆえ

今ではイギリスの物と思われているが


元々はアメリカが生んだ産物であり

アメリカを背負って戦った男達が

戦地できたジャケットだ。






















~アメリカを背負った男達~_a0141274_16481095.jpg
そこに敬意を払い

今期リリースしたモッズコートには

背中に星条旗を載せた。
























~アメリカを背負った男達~_a0141274_16503404.jpg
まさにアメリカを背負っているのだ。

























~アメリカを背負った男達~_a0141274_16503353.jpg
元々は中にライナーが付いており

かなり重厚な作りのモッズコートを

今期のテーマであるTHE SCHOOLの

ジャケットスタイルと

うまく共存させるため


今回はライナー無しのタイプで製作。






















~アメリカを背負った男達~_a0141274_17040325.jpg

まさにスーツの上に羽織ってもよし

























~アメリカを背負った男達~_a0141274_17054070.jpg
クラシックスタイルにも良しの

万能アウターへと仕上がった。













~アメリカを背負った男達~_a0141274_17053681.jpg
アメリカを背負った男達から

イギリスの不良達に受け継がれたアイテム



次に受け継ぐのは俺たちコモンズだ。























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~個人的今期最もお気に入りのボトムス~

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ILLCOMMONSの作品に

あまり順番は付けたくない。







それぞれのアイテムに思い入れがあるからだ。


















しかし、デザイナーが

自らの作品で最も気に入っているアイテムって

知りたくないか?














デザイナー自身が自分が作ったコレクションで

1番気に入ったアイテムを知る機会や

公言する機会は

あまりないと思うので

あえて今日はそれをやってみようと言う企画笑


















実に新しくない!?笑




















流石に全アイテムからってのは

ちょっと決められないので

今日はパンツに絞って


今期のTHE SCHOOL COLLECTIONの

パンツラインナップの中から

1番お気に入りの物を

ご紹介しようと思います!!






















それはこちら・・・・・























































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_14570408.jpg

あえて順位を付けろと言われたら

俺が今期のパンツの中で最も気に入っているのはコレだ。


千鳥柄スラックス。
























































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_14570739.jpg
伝統と格式高い”千鳥柄”を

ILLCOMMONSとして初めて採用したパンツ。




ただ本当にその辺のスラックスとは訳が違う。




ひと昔前の肩が凝りそうで動き辛いスラックスとは

もうレベルが段違いなほど

スラックスのレベルはここ数年で凄まじく成長を遂げている

まさに超最先端スラックスとも呼ぶべき1本。













その凄さは履けばもう病み付きレベルの

”超極上ストレッチ”にあり。












見た目の上品さからは想像もつかないほど

伸びる伸びる










動きやすさとシルエットの崩れなさと言う

両方が超ハイスペックで備わったこの生地は

向かうところ敵なしなので

ぜひ履いて体感して欲しい。

































































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_16491237.jpg


しかもそれを10800円と言う

超破格でリリースしていると言う点においては

市場をバットでボコボコにしているレベルで

価格破壊だ

































































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_16491576.jpg


さらにウエストはゴムタイプで

パジャマレベルで脱ぎはぎも楽



しかもドローコードを内側に隠している

さりげない隠し技もぜひ見て欲しい。


















































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_19265382.jpg


丈はクロップドの半端丈にし

ウエストからバルーン帯びたような

ややふんわりとさせたシルエットにすることにより

ジャストからルーズまで

様々なトップスとの共演を可能にしている
















ソックスとの掛け合いを楽しむ

現代ファッションの”スタンダード”テクも見せ所となる。



























































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_19270484.jpg


大体いつもは一通り履いて

これお気に入りやなぁと言う1本が決まるのだが



この一本に関してはリリース前から

あ、これは多分俺気に入り過ぎて

履きまくってしまうなと言う

危機感を感じ


意識的にローテーション登板回数を

減らしていたぐらいだ笑































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_19271380.jpg

実際このコレクションをリリースしてから

全てのパンツをとことん履きまくっているが

やはり1番と聞かれたら

コレと俺の心の中では決まっている。


































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_16001139.jpg
そして実は行われていた裏初日に

俺が履いていたのもこのパンツだ。



いわゆるこのコレクションで

最初に自分が履いたパンツがコレ。










































~個人的今期最もお気に入りのボトムス~_a0141274_16001600.jpg
てことでデザイナー自身が

最もお気に入りの1本を発表すると言う


多分これが最初で最後になるであろう

ブログの企画でした。










































まぁ履きてぇ奴は履け

































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by publication | 2020-01-17 11:43 | FASHION | Comments(0)

~セットアップのバラバラ使い PART.2~

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新しい年の幕開けは決意を新たにする時でもある。

望ましくない行動を変え

より良き自分になるために努力をする。




悪い習慣をやめ

どんな決意を固めるにせよ

まずは形から入ってみる手もある。




固定概念を打ち壊し

新たなる自分のスタイルを手に入れよう・・・・・







































~セットアップのバラバラ使い PART.2~_a0141274_16002831.jpg
























































~セットアップのバラバラ使い PART.2~_a0141274_16003440.jpg

昨日がモードだったので

今日はストリートでコーデしてみた。



このスタイリングの幅の広さは

ILLCOMMONSの強烈なストロングポイントだ。
























































~セットアップのバラバラ使い PART.2~_a0141274_16003973.jpg
カラーリングも昨日に打って変わって上からのグラデーション。

セットアップのボトムスに合わせ

全体をライトトーンでコーデ



































さぁ今日も自分作りを思いっきり楽しまないか?























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by publication | 2020-01-16 11:59 | STYLE SAMPLE | Comments(0)

~セットアップのバラバラ使い PART.1~

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昨日は店頭復帰初日

沢山の方の手洗い祝福で

逆に体調崩しそうでした笑





地元長崎からも友人が遊び来てくれて

刺激も沢山もらいやっぱ店頭最高!!って再確認!!笑





色々差し入れなど

本当にありがとうございます!!














今夜は新年会!!

楽しんで行きまーす!!
























では本日はタイトル通り

セットアップの定番ブログ

バラバラ使い!!















これもやるの忘れていて

リクエストもらったので

ガッツリ行きたいと思います!!

















早速ですがどうぞ・・・・・
































~セットアップのバラバラ使い PART.1~_a0141274_16002388.jpg






























~セットアップのバラバラ使い PART.1~_a0141274_16001600.jpg
本日は昨日ご紹介のセットアップのトップスを使用して

コート+スラックス+ハットのエレガントなスタイリングで

まとめました!!





カラーリングは靴から頭までグラデーションで

ドンドン上に行くに連れてカラーを薄くして行く

下からのグラデーションと言う鉄板カラーリング



























~セットアップのバラバラ使い PART.1~_a0141274_16001139.jpg

茶系、グリーン系でモードをやると

少しカジュアルに寄り過ぎる部分を考慮し

サングラス、靴、グローブを黒でまとめ

大人っぽさをしっかりとキープ




色使い、サイジング、カラーリング

そしてトレンドと全てがしっかりと凝縮された

2020的大人スタイリングの完成!!



















今期のセットアップの

最大のポイントは”テイスト2WAY”






素材はスポーティー

デザインはモード


なセットアップが生み出す

テイスト2WAYにより


二つのエッセンスを持つスタイリングにハマる

最強セットアップの片割れの使い方



ぜひご参考に!!


















































店頭でも一人一人の方にあった

スタイリングを沢山ご提案させて頂くんで

今よりもカッコよくなりたい方

オシャレになりたい方

オシャレに服を着こなす方法、コツを知りたい方

ぜひご来店ください!!








誰でも必ずカッコよくなります!!








やるかやらないかの差だけ。









自分史上最高の自分に鏡の前で出会うお手伝い

全力でさせて頂きます!!















ほな今日も元気におまちしてまーす!!

















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~進化する服の世界、ARTは見るものから着るものへ~

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3連休期間中にくたばってしまって

本当にご来店予定だった沢山の皆様に

多大なるご迷惑をお掛けしてしまってすみません。










過去の営業日誌を振り返ってみると

早退したのは実に2012年以来8年振り











早退した日の夜は高熱でうなされ

マジ死ぬかと思いました笑












丸二日何も食えずで断食状態

猛烈な嘔吐下痢でベッドとトイレの往復

ウイルスの強さ半端ないって状態でした笑





















まぁそんなこんなでやっと出所してこれ下界に復帰

無事本日よりPUBLICATION再開しております!!

















また気合い入れ直して頑張って行きますので

よろしくお願い致します!!






















































さて本日はILLCOMMONS COLLECTIONの

毎シーズンの定番枠的な存在にまでなって来た

セットアップをご紹介したいと思います!!






























毎シーズンの様々なセットアップをリリースし

コレクション発表前から

今回はどんなセットアップが来るのかと

楽しみにしてくれる方々が多く

僕も皆さんの反応を楽しみにしているアイテム。





































今期はこんなセットアップが登場しました・・・・・





























































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色のトレンド”マルチカラー”の次にトレンドに浮上するであろう

”パッチワーク”や”ツギハギ”と言った生地のトレンドを

予想しリリースしたこの変態っぷり炸裂な

アーティスティックセットアップ。












































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裾の生地を切り裂いて別の箇所につけたり

あえて裏地を見せる部分を付けたり

ポケットを剥き出しにしたりと

服作りにおけるテクニックを惜しみなく発揮して

作られたツギハギセットアップ。


















































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最初は学校の体操着をイメージした

スタンダードなスウェットセットアップを作ろうと思ったのですが

よりモードにアプローチし

定番の固定概念を打ち壊し

全く新しいスウェットセットアップを生み出しました。




























































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ただシンプルに着れば

どなたでもセンス良く見える

そんな究極のセットアップになったと思います。















































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今期のメインカラーの一つであるグリーンもライム系で

薄いグリーンにしたことにより

リリースした他のアウターとの相性も抜群にいいと言う

利点まで計算したカラーリングとなっております!!




























































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進化止まない洋服の可能性

面白さ


スウェット生地もツギハギ、パッチワークと言った

生地の使い方、縫い方によって

ここまでアーティスティックでモードに仕上がる















































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ぜひILLCOMMONS THE SCHOOLコレクションが生んだ

モンスター級のセットアップ体感すべき当然


















































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そして服好きなら当然

体感すべき”新感覚”


着てから判断しな


その新世界
























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by publication | 2020-01-14 14:02 | Comments(0)